帰省するといつも考える、これからのお墓のこと

鹿児島は切り花が全国で一番消費する県です。
お墓まいりや仏壇に供える目的の花が多いからだそう。

鹿児島出身の私は
小さい頃、週末は母と
お墓まいりに行くのが常でした。

どのお墓も常に生花が供えられていて
お墓参りは地域柄
季節的なことでなく
日常のことでした。

今は遠方に住むため、実家のお墓まいりを
する回数も減ってきましたが
だんだん親も歳をとり
いよいよ自分が実家や先祖の墓の管理を
することがが視野に入ってくる年代になってきました。
(まだまだ父は健在で元気そのものです)

私の代で管理できるうちはする予定ですが、
このお墓を子供の代へ継承してもらうようにはしない
だろうと思っています。

少子化の今、
兄弟も少なく
お子さんがいない家庭もある中
今後、先祖から続くお墓の管理や
自分の終い方を考えておくことは
子供達の世代に負担を負わせないためにも
今から考えどうするか考えることも大切かと。

そんなことを今回の帰省でも考え父と話していたら
2016年8月15日号のAERAではお墓?特集でした。
表紙のタイトルが「もう、お墓はいらない!」。

気になっていたお墓の引越しのことや
葬儀ビジネスのことが載ってて
ためになりました。
今後こういうことはますます現実味を帯びてきて
なんらかの対応が必要になってくる人は
多いでしょうね。

鹿児島では、お盆明けの8月17日に
終活ワークショップ“Petit shu”で

亡くなったとき、どういう風に葬送
してほしいのか?
今はどんな葬送・埋葬の種類がある
のか?
一緒に考える会があるそうですよ。
葬送・埋葬のことを考えるいいきっかけになりますね!
私も参加したかったー><

お近くの方はこの機会にぜひ。

★終活ワークショップ Petit shu(プティ シュー)
8/17(水)10:30~12:30(定員8名)
第1部「葬送の種類」
第2部「秋のしつらえ」
http://110010.jimdo.com/
https://www.facebook.com/events/1114920051864570/

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