何年やっても嫌々やっている事は上達しない

わたしは字がへたです。

小学校1年生から中学校3年生まで
9年間も習字をしていた
にもかかわらず。

毛筆はまだましで、
そこそこだったかもしれないけど、
所詮 そこそこどまり。

毎週日曜日、朝8時から1時間
同居していた祖父に指導を受けていて
それは病気とかの理由がない限り
例外なく、毎週のルーティーンでした。

硬筆は、1ヶ月に一度の練習。
祖父のOKが出るまでエンドレス
で、取り組まなければいけなかったので
早く終わらせたくって、
こっそりお手本をなぞるという
ズルをしてました。

今思えば、真面目に取り組んでおけば、
好きになっていれば、
どんなによかっただろう。

でも、あのころは
嫌で嫌で仕方なかった。
窮屈で、退屈な時間でしかなかった。

そしてそんな気持ちを持っていたら
どんなに長くやっていても
決して、上達はしないと
学びました。

今思えば、あの静けさの中で
習字に集中する時間も
結構よかった。

綺麗な字を書ける人って
本当に素敵。

心で反発ばかりして、あの時
好きになれなかったことが
悔やまれる。

だから、今思います。
たとえ現時点で拙いことであっても、
好きなことに真摯に取り組んでいこうと。

 

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