自分が何者か(肩書き)をオープンにすることの効能

自己開示をはじめて、
肩書きを思い切ってオープン
にしてよかったことがあります

1 覚悟が決まったこと
2 福岡在住のクリエイターの方との交流が生まれたこと

私は、デザイン事務所の勤務経験がありません。
自信もなければ、スキルも経験も足りない、と、
職業をデザイナーと名乗る事にも
公にする事もずっと抵抗があり
一切してきませんでした。

人に聞かれた時には、
「自宅でパソコン使った仕事してます。」
「名刺やチラシ作ってます。」
とだけ答えてました。

今回、好きを仕事にするおとな塾=かさこ塾で
「肩書きを作る」の宿題があったのですが、
「デザイナー」以外の表現方法はないか
かなり模索しました。

結局は
一番わかりやすい表現だろうということで、結果
「販促ツールデザイナー」と名乗る事にしました。

そしたら、一般的にもよく言われることですが、
私にも、覚悟がきまってきました。
その名に値する恥じない自分になるように、
努力しようという意識が高まってきました。

2つめにこれは予想していなかった
ことなのですが、

福岡在住のデザイナーさん達が
気にかけてくださるようになったことです。

昨日は、スキル向上のため
広告業界&デザイナー歴20年の先輩から
チラシデザインと
イラレ・フォトショで困っていた事の
個人レッスンを受けてきました。

もともとはFBで数年前から
うっすら繋がっていたくらいの関係。

業界のつながりがほとんどなく、
一人で完結できる範囲で
小さく仕事をしていることもあり、
デザインの技術的な事に関しては、
相談する人はいませんでした。

聞く事も出来たのでしょうが、
長年かけてその方が培ってきたスキルを詐取する
失礼な行為のような気がして、
ずっと聞くことはできませんでした。

それが、こうやって色々オープンにしたことで
交流が密になってきて、
個人レッスンしてもいいよ♪
と声をかけてくださったのです。

その先輩、
なにせ20年前デザインの仕事が
今と大きく違う時代
写植のころから
デザイナーをされている方。

1聞いたら10答えて下さり
ソフトの操作に関する事だけでなくて
デザインの基本的なこと、
印刷所のこと
業界の事、
デザイナーあるあるの悩みまで
惜しげも無く
アドバイスくださって、
私、泣きそうでした。
詳しく書きたいのですが
長くなってきたので
その先輩の事はまた
別記事で書きます。
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今は自分にはまだまだだと思っていても
肩書きを名乗ったり、
自己開示を怖がらずに
オープンにしていくと
色々いいことが起こると実感中です。

 

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